



リストマーケティングでは、ただリストを集めるだけでなく、リストとの信頼関係を構築することが重要になります。
リストとの信頼関係が高まれば、高額な商品を購入してもらいやすく、継続率も高まる。
この流れを構築できるのが、リストマーケティングです。
この記事では「リスト」はどう使うのか、どのような効果をもたらすのかを解説します。
商品を購入してもらう上で重要なことですので、ぜひ最後までご覧ください。
1.STEP①リストマーケティングで重要なリスト集め
当たり前のことですが、リストマーケティングでは「リスト」が無ければ、商品・サービスを販売することができません。
このリストマーケティングで一番大切な「リスト」集めにおいて最低限必要になってくるのが氏名とLINEやメールアドレスなどの連絡先です。
ですが、相手側に何もメリットがなければ、大切な個人情報をそう簡単には教えてくれませんよね。
ではそこで、個人情報を登録してもらう為には何が一番効果的でしょうか?
それは「無料プレゼント」です。
「無料」という言葉に人は反応します。
多くの人はお金がかからず自分に得のある情報を求めるため、より多くの人に登録してもらいやすくなるんですね。
ですので、有料級の情報を無料で配信し、LINE@などに登録してもらいましょう。
登録したいと思ってもらう為には無料で配信する情報の質にこだわることが大切です。
より多くのリストを取るために、まずは読者さんが登録したいと思ってもらうことが必要不可欠ですので、しっかり頭に入れておきましょう。

2.STEP②配信で読者を教育する
この教育とは、「配信によって知識を蓄えてもらう」ことを指すのですが、リストマーケティングにおいてこの「教育」は斬っても切り離せない大切な存在です。
その理由として、教育によってリストの満足度をあげることは、後に商品の購買につながるからなんですね。
そして、読者を教育するためには
・文章で教育する
・動画で教育する
大きく上記2つの方法がありますので、ひとつずつお伝えします。
2-1.文章で教育する
文章は、
・感情を揺さぶることができる
・信じさせ、行動させることができる
このようなメリットがあり、リストマーケティング界では最も多く使われている手法です。
中でも、文章による教育で一番重要なことがあります。
それは「読者の感情を揺さぶること」です。
私たちは普段、「焼肉食べたい」や「遊びに行きたい」、「友達に会いたい」など、感情によって行動を左右されていますよね。
それと同じように、「この商品欲しい!」と、リストの感情を揺さぶることができれば、購買行動につながりやすくなります。
どうすればリストの感情を揺さぶることができるのかを考慮した文章を心がけましょう。
逆に感情を揺さぶることができなければ、売上を上げることはハッキリ言って難しいのが現実です。
2-2.動画で教育する
続いては動画による教育についてです。
LINE@で読者に動画を送り、視聴してもらうことで教育を行います。
この動画による配信では、
・自分がカメラに移り、ホワイトボードなどを使い発信
・顔は出さずに、スライドと音声のみの発信
大きく分けて上記の2つの方法があります。
2つのやり方がありますが、多くの人は前者の「顔を出す」方法を使います。
顔を出して発信することで、「読者からの信頼が得やすい」という利点があるんですね。
皆さんもそうですが、誰が作ったのかがわからない商品と、顔がはっきりわかっている人とではどちらの商品を選ぶでしょうか?
おそらく顔がわかっている人を選びますよね。
スーパーに並んでいる野菜を購入したことがある人はわかると思いますが、野菜のパッケージに作った人の顔写真が載っている商品があります。
これは顔を出すことにより、安心して商品を購入してもらうためです。
それと同じで、顔を出し、自分の声で教育する事で読者は文章だけの発信よりも安心でき、信頼度を上げることができます。
その一方で、後者の「顔は出さずに、スライドと音声のみの発信」の良い点は「作業時間が短くて済む」という点です。
ですがこの方法では顔を出さない分、声色や話し方のみで読者からの信頼を得る必要がありますので、難易度が上がるんですね。
作業時間の面では顔を出さない方法の方が短いですが、より信頼を深めていくには顔出しで情報を発信する方をおすすめします。

3.STEP3.商品を販売する
上記で説明した文章や動画での発信によって、読者に商品に関する知識をつけてもらい、信頼を高めることができれば次は商品の販売です。
知識を得た読者は「たくさん情報を得たけれど結局どんな商品を使えば良いのだろう?」という疑問を持ちます。
このような疑問を持ち始めればやっと商品のセールスの準備が整います。
しっかりと教育ができてくると、読者から「問題・悩みを解決できる商品を知りたい」というような感情が動き出すんですね。
ここまで配信などから得た信頼があるので、この感情が動いた状態でセールスをすることで商品は非常に売れやすくなります。
しっかりと教育した後に読者の悩みに沿った商品を提供できるのか?
ここを意識した商品づくりを心がけましょう。
4.STEP4.商品をリピートしてもらう
商品は一度購入してもらっただけでは安定して売上を上げることはできません。
継続して購入してもらうためには、購入してもらった後も有益な情報を発信すること、アフターケアをしっかりすることが大切です。
商品を購入した後に、購入者を後悔させてしまうこと。
これが一番やってはいけないことです。
購入者の満足度をより高めるために、アフターケアは特にしっかりと行いましょう。
そうすることで、継続的に商品を購入してくれる可能性が高くなりますし、他の新たな商品を出すたびに購入してくれるようになります。
5.一連の流れを理解して実践しよう!
このように、リストマーケティングでは、今回解説した流れに沿って実践していくことが重要です。
今回は、
リストを集める
↓
リストを教育する
↓
商品を販売する
↓
リピートしてもらう
以上4つのステップに分けてお伝えしました。
この流れが重要になりますので、必ず覚えておいてください。
その中でも、
「リストを教育すること」
これが特に重要です。
リストをたくさん集めても、購入してくれる人がいなければ意味がありません。
しっかりリストを教育し、購入まで導けるような流れを構築しましょう。
そして、継続率を上げるためにも、さらなる教育とアフターケアは欠かさず行うようにしましょう。
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